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利尻行きの格安航空券

利尻島は、稚内市からフェリーで約1時間半の海上にある島です。離党交通の確保と、増え続ける観光客の需要に対応するため、利尻空港を1,800mに延長する工事が平成11年に完成しました。
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利尻の魅力とは?

利尻島の魅力は、そのままの自然が美しくユニークである点です。エゾカンゾウを含むこの地域独特の草花や、甘い味のする天然の湧き水などを楽しむことができます。雄大な利尻富士は空港からも眺められ、利尻島についた瞬間からこの島の景観を贅沢に楽しむことができます。特に、アカエゾマツの原生林に囲まれたオタトマリ沼に、浮かぶように見える利尻富士、お隣の礼文島に沈む夕日も見どころとなります。雄大な手つかずの自然に囲まれて心身ともにリフレッシュできることでしょう。最果ての地ですので冬季は寒さが厳しく、航空便も少なくなります。自然を満喫するには6月〜8月の夏季に訪れると良いでしょう。

利尻で楽しめるグルメ・特産物は?

利尻島の特産物は、「利尻昆布」。厚みがあり高品質な天然昆布です。6月〜8月は地元の人たちが昆布干しをしている風景も。「島の駅」では、海藻を使った工芸を体験できます。また、北海道のおみやげ「白い恋人」のパッケージとなった利尻山は、利尻島の展望台からほぼ同じ角度で見ることができます。白い恋人の箱を持って見に来る観光客も。また、「白い恋人の丘」でプロポーズをすると、「プロポーズ証明書」が発行されます。さらに利尻島は、映画の舞台になるほどの景観が魅力ですが、そのロケ地となったのが、エゾカンゾウのお花畑。6月〜7月にはオレンジ色の花々がじゅうたんを敷き詰めたように地面いっぱいに咲きます。

利尻の格安航空券を手に入れる方法は?

利尻島への飛行機は、HAC(北海道エアシステム)が一日一往復で通年運航、ANA(全日空)が夏季のみ運行しています。HACは札幌東区にある丘珠空港発着、ANAは新千歳空港発着となります。利尻島〜札幌間のフライト時間は1時間程度。正規運賃は片道二万円強となります。HACの格安航空券は、「乗り継ぎ運賃」で約3分の2まで割り引かれることが特徴。「乗り継ぎ7」という格安航空券では、到着日から7日以内に乗り継ぎをするスケジュールを組むことでさらに運賃が割り引かれます。平日利用で、搭乗日の7日以上前に予約することで割り引かれる「平日7」という格安航空券も同様の価格帯に。他にも、「障害者運賃」や「障害者乗り継ぎ運賃」という福祉面を考慮した格安航空券も。夏季に利尻島を訪れる際は、ANAとHACの2社へ連絡をし、格安航空券の最新情報を確認すると良いでしょう。